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乙女森林公園第2キャンプ場~乙女峠~金時山ハイキングへ

乙女森林公園第2キャンプ場でのキャンプ2日目は、
乙女峠~金時山へハイキングに出かけました。
前日の夜におにぎり弁当を用意して、
朝、9時前にコテージを出発しました。
空は厚い雲に覆われていて、
天気予報ではお昼前後に晴れマークがついていたので、
予報が当たることを期待しながらの出発になりました。
キャンプ場の管理棟側の入り口を入ると、
金時山・乙女峠・長尾峠ハイキングコースの案内があり、
そこから登っていきました。
yama1.jpg(←写真:スタート地点の案内板)
しばらくは御殿場市市民の森「フォレスト乙女」として、
整備されている歩きやすい道でしたが、
歩き始めからずっと長い上り坂が続きました。
道路を横断して、いよいよ山道へと入って行くと、
前日の大雨でところどころぬかるんでいたり、
蜘蛛の巣があちこちにかかっていたりと、
自然の山道をどんどん登って行きます。
乙女峠までずっと上りの山道が続きました。
朝早いからか、登山客にもほとんど出会うことがなく、
うぐいすの声などを聞きながら歩きました。
1時間ほどで乙女峠に到着、
乙女峠には荒れ果てた茶屋?の跡と、
晴れていれば富士山と写真が撮れる展望台、
休憩用のテーブルベンチがありました。
yama2.jpg yama0.jpg
(↑写真左:乙女峠の茶屋跡?、右:乙女峠からの景色)
遠くの山々や御殿場市内の町並みはキレイでしたが、
残念ながら富士山を望むことはできませんでした。
しばらくベンチで休憩をして、
再び金時山を目指して歩き始めました。
途中、長尾山からは上ったり下ったりの山道が続きました。
途中の山道ではところどころ景色が望めたのですが、
山頂ではガスってしまって何も見えませんでした^^;
それでも山頂にはたくさんのハイカーがいて賑わっていました。
小雨もパラついていて寒くなってきたので、
防寒着を着込んでお弁当を食べました。
景色が見えなかったのはとても残念ですが、
山頂でのお弁当は美味しかったです。
100円をいれて入る山頂のトイレはキレイでした。
男女別で女性用は3つあり、
1つが大便専用と書いてあったので、
入っていいものか迷ってしまいました。
天候の回復が望めそうになかったので、
早々に山頂を出発して来た道を下り始めました。
下りもなかなかキツカッタです。
軍手をはめていたのは正解でした。
青空も少し見えて芦ノ湖が見えたりもしましたが、
立ち寄った乙女の鐘展望台からも富士山は見えませんでした。
yama3.jpg(←写真:乙女の鐘。階段を登っていくとある)
お茶屋さんでおまんじゅうを食べて元気を補給、
キャンプ場へ14時頃に戻りました。
家族ハイカーにとって、乙女峠~金時山山頂までのコースは、
ちょうどいいくらいの時間で登れる、
歩きごたえのあるコースだったと思います。
天気が悪かったのは残念でしたが、
いい汗もかけて楽しいハイキングとなりました。
夕方になってやっとキャンプ場から富士山が見えました。
fuji1.jpg fuji2.jpg
(↑写真左:夕方BBQ中に顔を見せた富士山、右:最終日朝の富士山)

乙女森林公園第2キャンプ場コテージでのキャンプの様子はこちら
①コテージ紹介>>>
②食材の買い出し>>>
③日帰り温泉>>>


<お出かけ家計簿>
 レジャー費
  金時山トイレ  100円×4
 飲食費
  おまんじゅう  150円×2
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[ 2012/05/15 08:31 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)

檜原村「都民の森」へ遊びに行きました

11月最後の日曜日、
檜原村の「都民の森」へ出かけてきました。
朝7時過ぎに家を出発、
渋滞することなく9時前に到着しました。
途中の山道ではまだ紅葉も楽しめました。
IMG_1878.jpg IMG_1891.jpg
(↑写真左:無料駐車場、右:都民の森からの眺め)
無料駐車場に車を停めてまずは森林館へ。
今回はお弁当も持たずに軽装で出かけたので、
ハイキングは三頭大滝までにして、
子供達が楽しみにしているアスレチックと、
木工遊び中心で計画していました。
三頭大滝までは20分ほどのハイキングコース、
「都民の森」の紅葉はもう終わっていたので、
たくさんの落ち葉を踏みながらのハイキングでしたが、
時々滑りそうになりながらも、
落ち葉の音も楽しめました。
滝までのハイキングがやや物足りなかったので、
見晴し小屋を経由してアスレチックに行くことにしました。
登りの山道が続く歩き応えのあるコースでしたが、
パンフレットに書かれている所要時間が過ぎても、
進んでも進んでも道案内もなく、
歩いている人も少なくて不安になり、
途中で引き返すことにしました。
滝まで戻ってみるとやっぱり道を間違えていて、
石山の路(4~5時間コース)を進んでいたようで、
危ないところでした^^;
疲れた娘は「来た道を森林館へ戻りたい」と言いましたが、
見晴らし小屋経由の道は諦めたものの、
まだ時間も早いし同じ道を通ってもつまらないと、
回廊の路→鞘口峠を経由するコースに進みました。
山道を進むコースで見晴らしはありませんでしたが、
アップダウンもちょうどよいハイキングコースでした。
(娘はぶ~ぶ~言っていましたが…)
12時過ぎにやっとスポーツ歩道入口に到着し、
アスレチックを楽しみました。
18ポイントのアスレチックが山道の途中途中にあり、
それほどキツイものはないのですが、
ここまでの山歩きで足が疲労していたので大変でした。
さっきまで「疲れた~」とばかり言っていた娘は、
一人元気に走り回っていましたが。
アスレチックを終えてやっと森林館へ戻った時は、
13時過ぎになってしまいました。
お昼は「レストランとちの実」で食べました。
定食、丼もの、そばなどなど、
メニューもいろいろ揃っていました。
パパとママは舞茸天ぷらそばを食べましたが、
サクサクの天ぷらがおいしかったです。
子供たちはガッツリ、とんかつ定食を食べていました。
IMG_1951.jpg IMG_1952.jpg
(↑写真左:舞茸天ぷらそば、右:とんかつ定食)
昼食後は木材工芸センターで、
キーホルダー作りを楽しみました。
受付で木板とキーホルダーの部品を貰い、
好きな型を選んで木板に写し、
電動糸のこぎりで切り抜くと出来上がりです。
実用を考えて小さな型を選んだママは、
初めての電動糸のこぎりに苦戦しましたが、
何とか可愛いキーホルダーが出来上がりました。
娘も初めてで見ていてハラハラもしましたが、
時々手を添えたりしながら作りあげました。
とても楽しかったようです。
息子は学校で使ったことがあるそうで、
一人で何とか作れたようです。
パパも久しぶりの木工を楽しんでいたようで、
一番最後までやすりで磨いて、
夢中になって完成させていました。
IMG_1955.jpg IMG_1978.jpg
(↑写真左:木板に型取り(いのしし)、右:出来上がり(音符、いのしし、ウサギ)
みんな楽しく、しかも無料で作れて良かったです。
最後に丸太切り体験コーナーで、
子供たちは「コップにする」と、
竹を切るのにも挑戦してきました。
朝からたっぷり15時半過ぎまで、
自然の中で楽しく遊んできました。
今度はもう少し暖かい季節にまた、
ハイキングを楽しみに出かけたいと思います。


<お出かけ家計簿>
飲食費
 昼食代
  とんかつ定食    1,000円×2
  舞茸天そば(大盛)  950円
  舞茸天そば      850円
[ 2011/12/02 14:28 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)

御岳山ロックガーデンハイキング

9月前半三連休の最終日は、御岳山に行ってきました。
拝島駅8:06発の青梅線に乗り青梅駅で始発電車に乗り換え、
御嶽駅に8:44に到着しました。
去年、紅葉の時期に鳩ノ巣渓谷に行った時には、
「ホリデー快速おくたま」がかなり混雑していたので、
今回はその前に着く各駅停車で行くことにしました。
大多摩ウォーキングトレイル~鳩ノ巣渓谷から古里駅へはこちら>>>
かかる時間もそれほど変わらず、空いていて正解でした。
御嶽駅からは御岳山ケーブル下までバスに乗ります。
時刻表では9:05発でしたが、
臨時バスが出ていたようで8:50頃には出発しました。
ケーブル下のバス停から、かなり急な上り坂を5分ほど上って、
ケーブルカーの滝本駅に到着しました。
滝本駅のところに駐車場があるので、
上り坂は駐車場に並ぶ車が何台か停まっていました。
駐車場はまだ満車にはなっていませんでしたが、
かなり混雑しているようでした。
バス停手前の駐車場はまだ空いていました。
滝本駅で切符を買う間に9:05発の臨時ケーブルが出発してしまい、
9:21発を待つことになりました。
まだまだ紅葉の時期には早いですが、
三連休で天気も良かったこの日は混雑しているようでした。
(連休中日の前日はもっと混雑していたそうです。)
ケーブルカーは平均傾斜22度ということで、
かなり上っている感じがしました。
御嶽2(←写真:ケーブルカー)
6分ほどで御岳山駅に着くと見晴らしがよく、
遠くの山々のキレイな景色が見えました。
残念ながら霞んでいて都内やスカイツリーは見えませんでしたが。
そこから100円で一人乗りリフトに乗って大展望台駅へ。
足もつきそうで、あっという間でもったいなかったですが、
子供達は初めての一人乗りリフト、楽しかったようです。
いよいよハイキング開始、
「御嶽神社」までいきなり急な上り坂が始まりました。
商店街を抜けやっと神社の鳥居に着いたと思うと、
そこから今度は長い上り階段が続きました。
御嶽1(←写真:御嶽神社へ)
スタートからかなりきつくて、
この日も暑い日だったので汗がダラダラでした。
頑張って上ってきた「御嶽神社」、ご利益もありそうです。
お参りをして少し休憩をしてから、
「ロックガーデン」近道の案内へと進みました。
「長尾平」にはすぐに着いて展望台へも往復しましたが、
それほど眺めも変わらず、
立ち寄らなくても良かったかなと思うコースでした。
そこから今度は長い下り坂が続きました。
杉林を通る細い道なので、涼しいのは助かるのですが、
混雑してきて自分のペースで進めなかったり、
長い下り坂、膝にくるのはつらかったです。
頑張って歩き下った先のご褒美は「七代の滝」でした。
御嶽3(←写真:七代の滝)
小さな滝ではありますがなかなか迫力もあって、
冷たい川の水も気持ちよかったです。
続いては鉄ハシゴの上り階段でした。
逆回りのコースを行く人にもたまに会いましたが、
圧倒的に「七代の滝」から「ロックガーデン」へ抜ける人が多かったです。
鉄ハシゴを上りきると「天狗岩」に到着。
大きな「天狗岩」にはチェーンがついていて、
手でしっかりつかまりながら、こわごわとのぼりました。
上には小さなお社もあって、天狗もいました。
子供たちは「天狗岩」のぼりが一番楽しかったようです。
御嶽4(←写真:天狗岩)
そこからもう少し進むと、やっと「ロックガーデン」へ。
「ロックガーデン」の景色は素晴らしかったです。
川沿いのコースがしばらく続き、
川の流れる音、岩、苔のみどり、林の緑に囲まれて、
暑さも和らいで気持ちのいいお散歩コースでした。
御嶽5(←写真:ロックガーデン)
お弁当スポットはかなり混雑していたので、
そのまま「綾広の滝」まで進みました。
「綾広の滝」も素晴らしかったです。
滝の近くでやっとお弁当を食べ、娘の元気も復活、
そこからはやっとなだらかな歩きやすい道になりました。
行く前は「日の出山~つるつる温泉」に抜ける道も検討していたのですが、
「ロックガーデン」をめぐるコースだけでたっぷりでした。
商店街のお店でお茶休憩をして、ケーブルカーで下山しました。
杉林を進む道が続いたり、「ロックガーデン」は涼しくて、
暑い時期にもおすすめのコースでしたが、
汗だくで歩く道もいっぱいあり、かなり暑かったです。
それでもマイナスイオンもたっぷり浴びて、
楽しいハイキングができました。


<お出かけ家計簿>
交通費(御嶽山駅から)
 バス      1,640円  ※往復
 ケーブルカー 2,980円  ※往復
 リフト       400円  ※片道
 ※御嶽山駅までは「奥多摩ハイキングフリーきっぷ」を購入。
  ケーブルカーの割引あり。
飲食費
 お茶休憩   1,750円  
 (アイス、カキ氷、ビール、ジュース)
[ 2011/09/29 17:14 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)

子どもと鎌倉観光~Part3.鎌倉大仏、長谷寺

江ノ電長谷駅からの鎌倉観光は、
「鎌倉大仏」と「長谷寺」を散策しました。
ハプニングのあった昼食の後、
まず「鎌倉大仏」から見学しました。
hase1.jpg(←写真:鎌倉大仏)
子ども達は初めて見る大仏の大きさに、
「わぁ~」と喚声をあげていました。
ママも学生時代に見て以来の久しぶりの鎌倉大仏、
やっぱり迫力を感じました。
子ども達は大仏の中に入るのを楽しみにしていましたが、
ここも人気スポットなので観光客が多く、
待ち行列がぐるっと長く続いていたので諦めました。
境内の売店で子ども達はアイスを買い、
パパとママは道路沿いの大判せんべいを買って、
「長谷寺」へと向かいました。
おせんべいは子どもの顔くらい大きくて、
子ども達と分けても食べ応えがありました。
濃厚な紫イモ味と抹茶味のアイスも美味しかったです。

「長谷寺」の拝観は初めてでした。
山門から地蔵堂を通り階段を上がっていくと、
阿弥陀堂、本堂(観音堂)、大黒堂がありました。
本堂の観音様は素晴らしかったです。
迫力のある大きな姿で優しく包まれるような、
そんな想いを受けました。
子ども達も金色に大きく輝く姿に感動していました。
三つのお堂を拝観した後、
もう一度、観音堂に立ち寄ったほどでした。
大黒堂の横から階段をさらに登ると眺望散策路がありました。
「長谷寺」はあじさいの季節が有名のようですが、
新緑のきれいなこの時期もとても気持ち良かったです。
思っていた以上に高く登っていたようで、
遠くに海まで眺められ素敵な景色が広がっていました。
hase2.jpg hase3.jpg
(写真↑左:長谷寺の提灯、右:上からの眺望)
下まで降りていくと池を渡った先に弁天窟がありました。
ここも並んで中に入って行くと、
壁面に弁財天と十六童子が彫られていて、
薄暗い洞窟の中、また違った趣があって良かったです。
娘は1つ1つ「これは何の神様?」と聞いては、
手を合わせてお願いしていました。
もう1つ、子ども達がお気に入りだったのが、
かわいい顔をした和み地蔵と良縁地蔵です。
hase5.jpg hase4.jpg
(写真↑左:和み地蔵、 右:良縁地蔵)
同じポーズをして写真を撮っていました。
「長谷寺」は今回の鎌倉散策で、
子ども達もママもパパも一番楽しめたスポットでした。

帰り道も鎌倉オルゴール堂に立ち寄ったり、
のんびりと駅に向かったら、駅は大混雑していました。
鎌倉行きのホームで電車を待っていたのですが、
12分間隔で運行されている電車が遅れてやっと到着しても、
すでに満員で、並んでいる列もほとんど進みませんでした。
2台待ってもまったく乗れそうになく、
娘も満員電車に押し込まれる人たちを見て怖かったようで、
「鎌倉まで歩く」と言ったので、
江ノ電を諦めて歩いて行くことにしました。
歩き始めたら、運よく鎌倉行きのバスが来て乗れたのですが、
途中から道路も渋滞してきたので、
六地蔵のバス停で降りてまた歩いて鎌倉駅へ行きました。
バスに乗らなくても歩けた距離だったと思います。
鎌倉駅にやっと着いたのは18時過ぎ、
湘南新宿ラインで新宿まで行き、夕飯を食べて家へと帰りました。
ゴールデンウィーク中日の鎌倉観光、
予想以上の人混みで長い一日になりましたが、
子ども達は初めての、パパとママも久しぶりの鎌倉、
楽しく過ごして来ることが出来ました。
今度はもっとすいている時期にのんびり行きたいです。


<お出かけ家計簿>
交通費
 バス
  大人  170円×2
  小人  50円×2(GW特別料金)
レジャー費
 鎌倉大仏拝観料
  大人  200円×2
  小人  150円×2
 長谷寺拝観料
  大人  300円×2
  小人  100円×2
飲食費
 アイス  300円×2
 せんべい 250円×2
[ 2011/05/07 10:44 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)

子どもと鎌倉観光~Part2.お昼のハプニング

建長寺を出て、鎌倉駅を目指してまた歩き始めました。
途中「鶴岡八幡宮」に寄りましたが、
ここは特にすごい人出でした。
県道沿いの小さな鳥居から入ったら、
鶴岡八幡宮の本宮前に出てきたのですが、
大石段の下から参拝客の行列が出来ていて、
一度下りて並ばないとダメだったので参拝は諦めました。
初詣のような賑わいでした(初詣はもっとかもしれませんが)。
ちょうど舞殿では結婚式が始まるところで、
笙や笛の音の響く中、新郎新婦が入ってきました。
鳥居前の道にも、人力車に乗った新郎新婦もいて、
娘はとても興味深そうに見ていました。

お昼の時間はとっくに過ぎていたのですが、
鎌倉駅に向かう道は両側も真ん中もどこもすごい人混みで、
道沿いのお店はどこも長い待ち行列が出来ていました。
コンビニでお弁当でも買って海で食べようと、
次の目的地の長谷駅へ先に向かうことにしました。
でも、江ノ電の鎌倉駅も入場規制中で、、
西口ロータリーから市役所の方へと列が伸びていました。
警備している人が「ここから一時間待ち」と言うのを聞いて、
諦めて列から抜ける人もいましたが、
列が動き出したらスムーズにホームまで進み、
列車を1本待っただけで乗れました。
それでも長谷駅に着いた時にはすでに14時過ぎでした。
コンビニも売切れだったらどうしようかと心配しましたが、
海沿いのローソンで無事にお弁当を買い、やっとご飯と思ったら、
後ろから飛んできた巨大トンビに、
食べていたハンバーガーを取られました!
飛んできたのも気づかないあっという間のことで、
一瞬、何が起きたか解りませんでした。
公園などでカラスに食べ物を持っていかれるのはよく目にしましたが、
まさかトンビに狙われるとは思いませんでした。
羽を広げて飛んでいるトンビはカラスよりも大きくて、
手に強い衝撃もあってホントにビックリしました。
すっかり怖くなってその場から立ち去りましたが、
あの勢いで頭にでもぶつかっていたらと思うと今でも恐怖です。
海辺でのお弁当には要注意です。
結局、そのまま鎌倉大仏まで歩いて境内の入り口で食べました。
もっと早め早めの行動をして、
ゆっくり鎌倉ランチが出来ればよかったと残念です。


<お出かけ家計簿>
交通費
 江ノ電(鎌倉→長谷)
  大人 190円×2
  小人 100円×2
飲食費
 昼食代  1,263円  ※コンビニ
[ 2011/05/06 14:57 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)

子どもと鎌倉観光~Part1.建長寺(金澤翔子さん書品展)

GW後半三連休の中日に、電車で鎌倉へ出かけてきました。
とにかく、どこへ行ってもすごい人でした。
北鎌倉駅に着いたのが11時過ぎと出遅れたので、
ホームには前の電車で着いた人達がすでに溢れていて、
鎌倉駅寄りの車両に乗っていたのでまだ良かったですが、
改札を抜けるのも一苦労という状態でした。
まずは「建長寺」へと向かいました。
駅からは15分ほど、天気もよく気持ちのいい散歩でした。
建長寺に着いて拝観料の行列に並び中へ。
三門へと続く道の両側には、ちょうど見ごろを迎えたぼたんの花が、
色とりどりに咲き誇っていてとてもキレイでした。
kenchoji2.jpg kenchoji1.jpg
       (写真左:牡丹の花、 右:三門)
三門、仏殿、法堂と歴史を感じる建物も趣があって、
静かな雰囲気が好きでした。
GW中のこの日、ちょうど応真殿では、
書道家の金澤翔子さんの書品展が開催されていました。
syo.jpg
「金スマ」で観たことがあったので立ち寄ってみました。
金澤翔子さんの作品からは、
力強さを感じる書もあれば、優しさを感じる書もあり、
いろいろな想いが感じられました。
書展を見るのは初めてでしたが、生で見るのは迫力が違いました。
一文字一文字、本当に素晴らしかったです。
書展の隣には休憩スペースが作られていて、
そこには「希望」「共に生きる」という書がありました。
出来ることを頑張らなければと改めて思いを強くしました。
会場には翔子さんもいらっしゃっていて、
写真を一緒に撮っていただいたり、
娘に話しかけてくださったり(娘は固まっていましたが)、
とても優しい可愛らしい印象を受けました。
思いがけず書展を見ることができて嬉しかったです。
建長寺は、パパとママはとても楽しめましたが、
子ども達の興味は少し低かったようです。
牡丹の花には「キレイ」と感動していたようですが、
庭園を眺めても「かくれんぼするならあそこ」と言っている始末。
と言っても、ママもこの歳になって初めて、
今までとは違って少し味わいを感じられたところ、
子ども達はまだまだなのも仕方ないかもしれません。


<お出かけ家計簿>
レジャー費
 建長寺拝観料
  大人 300円×2
  小人 100円×2
[ 2011/05/05 18:28 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)

大多摩ウォーキングトレイル~鳩ノ巣渓谷から古里駅へ

奥多摩駅から鳩ノ巣渓谷までのハイキングを終え、
「鳩ノ巣駅までしか歩かない!」と言っていた子ども達も、
お弁当を食べたら元気も復活したようで、
さらに古里駅まで歩くことにしました。
青梅街道を少し通って「雲仙橋」に出ると、
この辺りの方が少し色づきも早いようで、
「鳩ノ巣吊り橋」とはまた違った素敵な眺めでした。
「雲仙橋」を過ぎると、
そこから「松ノ木尾根」まで長い上り坂が続きました。
舗装された歩きやすい一般道から、
杉並木の山道へと入っていくと「松ノ木尾根」に出ました。
「松ノ木尾根」には見晴台があって、
お弁当を食べている家族連れもいました。
高台の眺めのいいお弁当スポットではありますが、
次々に景色を見にのぼってくる人の目は気になりそうです。
okutama11.jpg
(写真↑松ノ木尾根見晴台からの眺め)
「松ノ木尾根」を過ぎると、
今度は山道を下り「寸庭橋」に向います。
「ホタル橋」があったり滝があったりと、
変化に富んだ楽しい道を進み到着しました。
okutama12.jpg okutama13.jpg
(写真↑左:ホタル橋      右:上の滝(下の滝もある))
(写真↓寸庭橋を望む)
okutama14.jpg

「寸庭橋」の辺りになると川幅も広く、
ずいぶん川を下ってきた感じがしました。
橋のそばには駐車場もあって、
広い川原でレジャーシートを広げて、
遊んでいる人たちも多かったです。
「寸庭橋」から古里駅までにも、
「清身滝」「釜の水」と小さなスポットがあり、
楽しく歩いて古里駅に13時半過ぎに到着しました。
okutama15.jpg okutama16.jpg
(写真↑右:清身滝   左:古里駅)
古里駅からの帰りの電車を待つ間、
駅前のセブンイレブンでアイスを買って食べました。
紅葉にはまだ早かったのは残念でしたが、
お天気にも恵まれて楽しいハイキングができました。

『大多摩ウォーキングトレイル』のルートは、
トイレがあちこちに整備されていて、
どこもキレイだったのが良かったです。
子どもも一緒に安心してハイキングできました。
奥多摩駅から古里駅に向かうルートは、
下りが多いので歩きやすかったですが、
長い下り階段も多く膝にはこたえました。
山登り気分を味わうには、
古里駅出発のルートの方がお勧めかもしれません。
ただ鳩ノ巣渓谷を過ぎると、あまりお弁当スポットはなく、
「数馬峡遊歩道」を過ぎてから奥多摩駅までが、
長い道のりになりそうです。。
奥多摩駅のそばには日帰り温泉「もえぎの湯」があるので、
「もえぎの湯」を最終目的地にして、
反対ルートを歩くのもいいかもしれません。
ただ登山客などで混雑している時が多いそうです。
今年はクマが人里に下りてくるニュースをよく見ましたが、
その影響もあるのか、
クマ避けの鈴をつけているハイカーも多かったです。
大多摩ウォーキングトレイル~鳩ノ巣渓谷から古里駅へ>>>

<お出かけ家計簿>
交通費
 ※行きは奥多摩駅まで、帰りは古里駅からの乗車券
飲食費
 ※お弁当、水筒を持参
 アイス 504円
[ 2010/11/12 14:04 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)

大多摩ウォーキングトレイル~奥多摩駅から鳩ノ巣渓谷へ

先週末の土曜日、
奥多摩の「鳩ノ巣渓谷」へ紅葉狩りに出かけました。
西武拝島線の拝島駅でJR線に乗り換え、
ホリデー快速おくたま1号で奥多摩駅まで行きました。
奥多摩駅到着9時15分の電車でした。
車内はたくさんの登山客で混雑していました。
オシャレな山ガールも多く、
最近の登山ブームを感じました。
途中の御岳駅で降りるハイカーも多く、
終点の奥多摩駅まで行く人たちは、
そこからバスに乗り込む人がほとんどだったようです。
okutama1.jpg
(写真↑奥多摩駅)

今回の目的地「鳩ノ巣渓谷」は、
途中の鳩ノ巣駅から徒歩5分とありましたが、
せっかくだからハイキングを楽しもうと、
奥多摩駅から『大多摩ウォーキングトレイル』を歩いて、
「鳩ノ巣渓谷」を目指すことにしました。
まず奥多摩駅前の観光案内所で、
B4の紙に両面コピーされたガイドマップを手に入れました。
表が奥多摩駅から古里駅に向かうルート、
裏に反対のルートが書かれているマップです。
「鳩ノ巣渓谷」までは5.1kmの道のり、
古里駅はそこからさらに3.2kmの道のりです。
奥多摩駅前を9時半頃に出発、
しばらくは一般道を進みました。
川はまだ遠く、眼下に見えていました。

「数馬峡遊歩道」の案内から階段を下りて進むと、
やっと川沿いの景色のいい遊歩道に入りました。
川の色はエメラルドグリーンで、
少し色づいた木々に囲まれ、ホントにキレイでした。
所どころ、のぼったりおりたりしながら、
トンネルを越えてアースガーデンというお店を過ぎると、
「数馬峡橋」に着きました。
okutama3.jpg okutama4.jpg
(写真↑左:数馬西トンネル 右:アースガーデン)
(写真↓数馬峡橋からの眺め。紅葉にはまだ早い)
okutama5.jpg

その先の「白丸湖畔遊歩道」は、
平坦で歩きやすい道と書かれていましたが、
落石防止対策工事のため通行止めで、
「白丸ダム」まで青梅街道を進むことになりました。
上下1車線づつの細い道だったので、
車やバイクがすぐ横を通るのが怖かったです。
okutama6.jpg
トンネル手前でやっと「白丸ダム」に着いて魚道を見学、
そこからはまた川沿いの遊歩道に戻りました。
「鳩ノ巣渓谷岩畳遊歩道」という道は、
杉並木を通ったり、川原の岩場を歩いたり、
変化に富んだ楽しい道でした。
okutama8.jpg okutama9.jpg
11時過ぎに「鳩ノ巣渓谷」の「鳩ノ巣吊り橋」に着きました。
まだ赤い紅葉は少なかったですが、
川と緑や黄色の木々と青い空と…癒されました。
okutama10.jpg
(写真↑鳩ノ巣渓谷。奥に写っているのが鳩ノ巣吊り橋)

ちょっとお昼には早かったですが、
「鳩ノ巣吊り橋」でお弁当を食べることにしました。
景色のいい、お弁当スポットだったようで、
ちょうど団体の人たちと一緒になり、
吊り橋の両岸ともお弁当を広げる人々で混雑していました。
景色は最高なのですが、日なたの場所が少なくて、
暖かい日とは言え、日陰でのお弁当はかなり寒かったです。
川原付近まで下りて、冷たい川の水にも触れました。
奥多摩駅から「鳩ノ巣渓谷」まで1時間半ほどのハイキング、
自然の景色に触れながら楽しく歩けました。
大多摩ウォーキングトレイル~鳩ノ巣渓谷から古里駅へ>>>
[ 2010/11/10 14:59 ] ハイキング | TB(-) | CM(0)





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